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Scenic view of horses grazing in a field
One for All, All for One!
sailing-boat
海原に船出した、心のたびへ!
say-goodbye-2890801_1920
自分だけしか歩めない道、尊い道
Sunrise on the Plains
日々是好日
Resixley Blogへようこそ!
当ブログは、どなたでもお読みいただけます。
心のフィットネス、回復力を養うための一助になればという願いを込めて当ブログを執筆して行きます。
次のカテゴリーで執筆、紹介していきます。
1. 心のフィットネス
2. 人生山あり谷あり
3. 世界の人々の生き方を知ろう
4. 随想
5. フォト&ビデオ
最近の投稿
心の荒海にショパン《大洋》が響くとき──不安、喪失、抑うつを越えて生きる力を取り戻す音楽の実践 第7部
心の荒海にショパン《大洋》が響くとき──不安、喪失、抑うつを越えて生きる力を取り戻す音楽の実践 第7部本ブログは、8部構成で展開する。今回は、第7部である。第20章 《大洋》に見る人間の精神の比喩《大洋》という作品をここまで、感情調整、グリーフケア、不安、抑うつ、燃え尽き、レジリエンス、文化的受容、 ...
心の荒海にショパン《大洋》が響くとき──不安、喪失、抑うつを越えて生きる力を取り戻す音楽の実践 第6部
心の荒海にショパン《大洋》が響くとき──不安、喪失、抑うつを越えて生きる力を取り戻す音楽の実践 第6部本ブログは、8部構成で展開する。今回は、第6部である。第18章 演奏によって《大洋》の心理的作用はどう変わるか《大洋》という作品の力は、楽譜そのものに深く刻まれている。しかし同時に、その力は演奏によ ...
心の荒海にショパン《大洋》が響くとき──不安、喪失、抑うつを越えて生きる力を取り戻す音楽の実践 第5部
心の荒海にショパン《大洋》が響くとき──不安、喪失、抑うつを越えて生きる力を取り戻す音楽の実践 第5部第15章 欧米におけるクラシック音楽とメンタルヘルス実践欧米において、音楽とメンタルヘルスの結びつきは、単なる教養趣味の領域にとどまらず、医療、緩和ケア、教育、地域支援の現場へと広く展開してきた。た ...
心の荒海にショパン《大洋》が響くとき──不安、喪失、抑うつを越えて生きる力を取り戻す音楽の実践 第4部
心の荒海にショパン《大洋》が響くとき──不安、喪失、抑うつを越えて生きる力を取り戻す音楽の実践 第4部本ブログは、8部構成で展開する。今回は、第4部である。第11章 鑑賞によるメンタルヘルス実践ここまで見てきたように、《大洋》は単なる名曲鑑賞の対象ではなく、感情理解、グリーフケア、レジリエンスの再確 ...
心の荒海にショパン《大洋》が響くとき──不安、喪失、抑うつを越えて生きる力を取り戻す音楽の実践 第3部
心の荒海にショパン《大洋》が響くとき──不安、喪失、抑うつを越えて生きる力を取り戻す音楽の実践 第3部本ブログは、8部構成で展開する。今回は、第3部である。第7章 《大洋》を用いた感情調整メンタルヘルスの実践において、「感情調整」はきわめて重要な概念である。しかしこの言葉は、しばしば誤解されている。 ...
心の荒海にショパン《大洋》が響くとき──不安、喪失、抑うつを越えて生きる力を取り戻す音楽の実践 第2部
心の荒海にショパン《大洋》が響くとき──不安、喪失、抑うつを越えて生きる力を取り戻す音楽の実践 第2部本ブログは、8部構成で展開する。今回は、第2部である。第4章 《大洋》の構造分析──波のように押し寄せる音の運動ショパンの練習曲 作品25-12 ハ短調《大洋》が、なぜこれほどまでに強い心理的インパ ...
心の荒海にショパン《大洋》が響くとき──不安、喪失、抑うつを越えて生きる力を取り戻す音楽の実践 第1部
心の荒海にショパン《大洋》が響くとき──不安、喪失、抑うつを越えて生きる力を取り戻す音楽の実践 第1部本ブログは、8部構成で展開する。今回は、第1部である。はじめに人はしばしば、心が疲れたときには静かなもの、柔らかなもの、穏やかなものだけが必要であると考えがちである。もちろん、そのような時間は大切で ...
瞑想録
皆さんこんにちは!今日は、TED Talks Daily Book Clubより、作家兼ジャーナリストであるオリバー・バークマン氏と放送ジャーナリストであるエリーゼ・フー氏との対談ビデオを投稿する。限られた時間の中で、どのように人生を意義あるものにできるでしょうか?このTED Talks Daily ...
ショパン《革命のエチュード》とメンタルヘルス──怒り・喪失・無力感を生きる力に変える音楽の心理学
ショパン《革命のエチュード》とメンタルヘルス──怒り・喪失・無力感を生きる力に変える音楽の心理学リード文ショパン《革命のエチュード》は、単なる技巧的名曲ではない。左手の激流、右手の叫び、切迫する和声と推進力の中には、怒り、悲しみ、喪失、無力感を抱えながらも、なお立ち上がろうとする人間の姿が刻まれてい ...
528Hzの周波数とメンタルヘルス ──クラシック音楽・脳科学・瞑想から読み解く音の治癒力
528Hzの周波数とメンタルヘルス──クラシック音楽・脳科学・瞑想から読み解く音の治癒力はじめに音が人の心を変える瞬間──528Hzという周波数との出会い人はなぜ音楽に心を動かされるのであろうか。ある旋律を聴いた瞬間に胸が締めつけられるような感覚を覚えたり、長い間抱えていた悲しみが静かにほどけたりす ...
レジリエンスの根源
皆さんこんにちは!今日は、TED Talksより、バレーダンサーであるミスティ・コープランド氏の講演ビデオを投稿する。ミスティ・コープランドはいかにして壁を突破し、世界で最も有名なバレリーナの一人となったのか?この力強い講演で、彼女は幼少期の逆境から名門アメリカン・バレエ・シアターの歴史に名を残すダ ...
苦しみは消えない だが、人は何度でも立ち上がれる──チャイコフスキー《ピアノ協奏曲第1番》が示す心の再生
苦しみは消えない だが、人は何度でも立ち上がれる──チャイコフスキー《ピアノ協奏曲第1番》が示す心の再生はじめになぜ今、チャイコフスキーなのか──心の深層に届く音の力人は、言葉で理解する前に、音で感じている。理屈で納得する前に、身体が反応している。心が崩れそうになるとき、最初に乱れるのは思考ではなく ...
激動の時代に水戸学を学ぶ意義──吉田松陰を動かした思想と現代国家・組織変革への示唆
激動の時代に水戸学を学ぶ意義──吉田松陰を動かした思想と現代国家・組織変革への示唆はじめに――思想なき変革は、必ず迷走する世界は再び、歴史の断層の上に立っている。国家間の緊張は高まり、経済秩序は揺らぎ、人口構造は急速に変化し、AIや量子技術といった破壊的イノベーションが既存の産業構造を塗り替えている ...
J.S.バッハの音楽とアロマランプが心を整える理由──神経科学・心理学から読み解くメンタルヘルスの新習慣
J.S.バッハの音楽とアロマランプが心を整える理由──神経科学・心理学から読み解くメンタルヘルスの新習慣はじめに──なぜ今、音楽と香りが「心の回復」に必要なのか私たちは、かつてないほど便利で、かつてないほど疲れやすい時代を生きている。情報は瞬時に手に入り、移動や意思決定は効率化され、生活のあらゆる場 ...
CSIS 2026年日米安全保障セミナー
皆さんこんにちは!今日は、米国CSIS(Center for Strategic & International Studies)より、「2026年 日米安全保障セミナー」のビデオを投稿する。トランプ大統領と高市首相は2025年10月に東京で会談し、日米同盟の新たな黄金時代を実現するための更 ...
ショパン《夜想曲第20番(遺作)》が心にそっと寄り添い、静寂が心を抱きしめる空間──グリーフケア・不安・抑うつに効く音楽の科学と実践
ショパン《夜想曲第20番(遺作)》が心にそっと寄り添い、静寂が心を抱きしめる空間──グリーフケア・不安・抑うつに効く音楽の科学と実践はじめに人は人生のどこかで、必ず「心が言葉を失う瞬間」に出会うのである。愛する人との別れ、思い描いていた未来の崩壊、突然の病や孤独、説明のつかない不安、理由の分からない ...
アメリカは何を望み、日本は何を選ぶのか ──台湾有事・日米同盟・エネルギーから読み解く国家安全保障戦略
アメリカは何を望み、日本は何を選ぶのか──台湾有事・日米同盟・エネルギーから読み解く国家安全保障戦略はじめに この時代に「国家安全保障」を自分の言葉で考えるということ国家安全保障という言葉を目にしたとき、多くの人は自分とは距離のある世界の話だと感じるかもしれない。そこには、軍事、外交、防衛費、条約、 ...
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン《交響曲第9番》が導くメンタルヘルス──苦悩から歓喜へ、人はどう回復するのか
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン《交響曲第9番》が導くメンタルヘルス──苦悩から歓喜へ、人はどう回復するのかはじめに ── なぜ人は、傷ついたまま生き続けなければならないのか人は誰しも、人生のある時点で「これ以上は耐えられない」と感じる瞬間に直面する。理由は人それぞれである。大切な人との死別、仕 ...
利他的な人とサイコパスの人の脳
皆さんこんにちは!今日は、TED Audio Collectiveより、ジョージタウン大学の心理学・神経科学教授であるアビゲイル・マーシュ氏とテレビ脚本家、ラジオ/ポッドキャストの司会者のクリス・ダフィーとの対談ビデオを投稿する。なぜアメリカ文化はサイコパスや犯罪実話にこれほど魅了されるのか? なぜ ...
年頭自警に照らす丙午2026──恐怖ではなく“設計”の年
年頭自警に照らす丙午2026──恐怖ではなく“設計”の年謹んで新年のご挨拶を申し上げます佳い一年になりますように!毎年、元旦に心新たに目を通すのは、人生の師父・安岡正篤先生の「年頭自警」である。本年令和8年(2026年)は、丙午(ひのえ・うま)である。干支についても「年頭自警」に続いて言及する。一、 ...
