崩壊後:ポスト共産主義中国に向けた計画 – パネルディスカッション

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皆さんこんにちは!

今日は、当ブログの2025年11月16日付「中国崩壊後の世界 〜ハドソン研究所レポートが示す『ポストCCP』の全貌と日本の国家戦略〜」で紹介した『China after Communism: Preparing for a Post-CCP China(共産主義後の中国:ポスト中国共産党時代の中国への備え)』の関係者によるパネルディスカッションのビデオを投稿する。

中国共産党(CCP)はこれまでも危機を乗り越えてきましたが、中国における突然の政権崩壊は全く考えられないわけではありません。政策立案者は、世界最長の統治期間を誇る共産党独裁政権と世界第2位の経済大国が崩壊した場合、何が起こり得るのか、そしてどのような対策を講じるべきかを検討する必要があります。ハドソン研究所中国センターは、専門家と政策立案者を集め、中国におけるCCP政権の崩壊の可能性について議論します。このイベントでは、様々な可能性を検証し、崩壊直後に米国が中国の政治、経済、社会制度を安定させるためにどのような措置を講じるべきかを分析します。さらに、CCP崩壊後の中国の未来を形作るために必要な力を評価します。会議では、軍事、情報、経済、人権、移行期司法、憲法統治の専門家による講演に加え、CCP崩壊の可能性が地域および世界の安全保障に及ぼすより広範な影響について議論する2つのパネルディスカッションが行われます。詳細は、https://www.hudson.org/events/after-f…をご覧ください。
-ハドソン研究所 YouTubeチャンネルより-

While the Chinese Communist Party (CCP) has weathered crises before, a sudden regime collapse in China is not entirely unthinkable. Policymakers need to consider what might happen and what steps they would have to take if the world’s longest-ruling Communist dictatorship and second-largest economy collapses. Hudson Institute’s China Center will convene experts and policymakers to discuss the potential collapse of CCP authority in China. The event will examine the possibilities and analyze what steps the United States should take in the immediate aftermath to stabilize China’s political, economic, and social institutions. Finally, they will assess the forces required to shape China’s post-CCP future. The conference will feature remarks from experts in military affairs, intelligence, economics, human rights, transitional justice, and constitutional governance, and include two moderated panels to discuss the larger implications of a potential CCP collapse on regional and global security. Learn more at: https://www.hudson.org/events/after-f…
-Quoted from Hudson Institute YouTube Channel-

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投稿者プロフィール

市村 修一
市村 修一
【略 歴】
茨城県生まれ。
明治大学政治経済学部卒業。日米欧の企業、主に外資系企業でCFO、代表取締役社長を経験し、経営全般、経営戦略策定、人事、組織開発に深く関わる。その経験を活かし、激動の時代に卓越した人財の育成、組織開発の必要性が急務と痛感し独立。「挑戦・創造・変革」をキーワードに、日本企業、外資系企業と、幅広く人財・組織開発コンサルタントとして、特に、上級管理職育成、経営戦略策定、組織開発などの分野で研修、コンサルティング、講演活動等で活躍を経て、世界の人々のこころの支援を多言語多文化で行うグローバルスタートアップとして事業展開を目指す決意をする。

【背景】
2005年11月、 約10年連れ添った最愛の妻をがんで5年間の闘病の後亡くす。
翌年、伴侶との死別自助グループ「Good Grief Network」を共同設立。個別・グループ・グリーフカウンセリングを行う。映像を使用した自助カウンセリングを取り入れる。大きな成果を残し、それぞれの死別体験者は、新たな人生を歩み出す。
長年実践研究を妻とともにしてきた「いきるとは?」「人間学」「メンタルレジリエンス」「メンタルヘルス」「グリーフケア」をさらに学際的に実践研究を推し進め、多数の素晴らしい成果が生まれてきた。私自身がグローバルビジネスの世界で様々な体験をする中で思いを強くした社会課題解決の人生を賭ける決意をする。

株式会社レジクスレイ(Resixley Incorporated)を設立、創業者兼CEO
事業成長アクセラレーター
広島県公立大学法人叡啓大学キャリアメンター

【専門領域】
・レジリエンス(精神的回復力) ・グリーフケア ・異文化理解 ・グローバル人財育成 
・東洋哲学・思想(人間学、経営哲学、経営戦略) ・組織文化・風土改革  ・人材・組織開発、キャリア開発
・イノベーション・グローバル・エコシステム形成支援

【主な著書/論文/プレス発表】
「グローバルビジネスパーソンのためのメンタルヘルスガイド」kindle版
「喪失の先にある共感: 異文化と紡ぐ癒しの物語」kindle版
「実践!情報・メディアリテラシー: Essential Skills for the Global Era」kindle版
「こころと共感の力: つながる時代を前向きに生きる知恵」kindle版
「未来を拓く英語習得革命: AIと異文化理解の新たな挑戦」kindle版
「グローバルビジネス成功の第一歩: 基礎から実践まで」Kindle版
「仕事と脳力開発-挫折また挫折そして希望へ-」(城野経済研究所)
「英語教育と脳力開発-受験直前一ヶ月前の戦略・戦術」(城野経済研究所)
「国際派就職ガイド」(三修社)
「セミナーニュース(私立幼稚園を支援する)」(日本経営教育研究所)

【主な研修実績】
・グローバルビジネスコミュニケーションスキルアップ ・リーダーシップ ・コーチング
・ファシリテーション ・ディベート ・プレゼンテーション ・問題解決
・グローバルキャリアモデル構築と実践 ・キャリア・デザインセミナー
・創造性開発 ・情報収集分析 ・プロジェクトマネジメント研修他
※上記、いずれもファシリテーション型ワークショップを基本に実施

【主なコンサルティング実績】
年次経営計画の作成。コスト削減計画作成・実施。適正在庫水準のコントロール・指導を遂行。人事総務部門では、インセンティブプログラムの開発・実施、人事評価システムの考案。リストラクチャリングの実施。サプライチェーン部門では、そのプロセス及びコスト構造の改善。ERPの導入に際しては、プロジェクトリーダーを務め、導入期限内にその導入。組織全般の企業風土・文化の改革を行う。

【主な講演実績】
産業構造変革時代に求められる人材
外資系企業で働くということ
外資系企業へのアプローチ
異文化理解力
経営の志
商いは感動だ!
品質は、タダで手に入る
利益は、タダで手に入る
共生の時代を創る-点から面へ、そして主流へ
幸せのコミュニケーション
古典に学ぶ人生
古典に学ぶ経営
論語と経営
論語と人生
安岡正篤先生から学んだこと
素読のすすめ
経営の突破口は儒学にあり
実践行動学として儒学に学ぶ!~今ここに美しく生きるために~
何のためにいきるのか~一人の女性の死を見つめて~
縁により縁に生きる
縁に生かされて~人は生きているのではなく生かされているのだ!~
看取ることによって手渡されるいのちのバトン
など
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